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聴いてきた音楽が、 あなたを語り出す。

「あの曲、なんだっけ」を、もう言わない。
文脈ごと残せば、音楽はあなたを表現する言葉になる。

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MUSIC LINER の音ログ画面とマイシェルフ画面
Sound Familiar?

こんな経験、
ありませんか?

01

「最近、なに聴いてる?」
頭が真っ白になる、あの瞬間。

何百枚と聴いてきたはずなのに、いざ聞かれると一曲も出てこない。あの一瞬で、自分が音楽好きだということを証明できない。

02

「これ聴いてみて」と渡したい曲が、
頭の中にあるのに、言葉にできない。

友達に、誰かに勧めたい音楽は確かにある。なのに、いざという時に思い出せない。

03

SpotifyやAppleMusicの履歴を見ても、
思い出は蘇らない。

再生回数は記録されている。でも、なぜ好きだったか、どんな気分で聴いていたかは残っていない。データはあるのに、語る言葉がない。

04

一年前、何にハマっていたか
思い出せない。

確かにあの時期、毎日聴いていたバンドがあった。なのに名前も曲も出てこない。音楽の記憶は、こんなに簡単に薄れていく。

音楽を聴くことと、語ることの間に、
ちゃんとした道具がなかった。

Remember & Tell

あなたの音楽が、語り出すまで。

ためる。

Spotifyと繋ぐだけで、聴いた音楽がひとりでに集まっていく。手動で一曲ずつ追加することもできる。今日の一曲も、何年前の履歴も、あなたが意識しなくても残る。

のこす。

一曲ずつにメモを、タグを、文脈を。「失恋した時に聴いてた」「友人に勧めた」ただの履歴が、語れる記憶に変わる。

かたる。

聞かれた瞬間、その場で取り出せる。シチュエーション別のリストで、瞬時に渡せる。プロフィールが、あなた自身を語る。

MUSIC LINER マイシェルフ画面。アーティストやアルバムが棚のように並び、リスニング統計が表示されている。
のこす — Liner Notes

ただの再生履歴が、
語れる一枚に変わる。

日付も、ジャケットも、その日の気分も。一曲ごとに残したメモが、あとから「あの時の音」を取り出す鍵になる。

失恋した夜にずっと聴いてた。三曲目で泣ける。
# 深夜 # 泣ける
初めて好きな人に勧めた一枚。彼もハマってくれた。
# おすすめ

聴くことと、語ることが、
ひとつにつながる場所。

Why I Started

物心ついた時から、音楽がそばにあった。

高校生の頃、タワレコの試聴台で「テレビでは流れないかっこいい音楽がある」と知った時の衝撃を、いまも覚えている。

勧めたアーティストを、彼が、彼女が共感してくれた瞬間。
あれが僕にとっての、音楽の一番の喜びだった。

二十年以上音楽を聴き続けてきたのに、
いつの間にか、音楽を語る言葉を失っていた。

だから、自分で作ることにした。

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あなたの音楽史を、
一緒に作りませんか。

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ローンチ時にすぐ使えるアクセスをお届けします。

登録の際にいくつか質問させてください。
あなたの答えが、このアプリの形を決めます。

FAQ

よくある質問

2026年夏頃(仮)にβ版リリース予定です。メールアドレスをご登録いただいた方には、公開準備が整い次第メールでご案内します。
β版は完全無料で提供する予定です。正式ローンチ後の料金プランは未定ですが、コア機能は無料で使い続けられる設計を目指しています。
いいえ。Spotify連携は便利な機能のひとつですが、必須ではありません。手動で聴いた音楽を記録することもできます。
あなたのデータはあなたのものです。リスニング履歴やメモは、本人が公開設定にしない限り他のユーザーには見えません。